スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【playmaker】サウンドのオン/オフ

playmakerでの音実装について。
既にplaymakerの基本を知っている人向けの内容。

■実装したもの
・ボタンをタップして、サウンドのオン/オフ切替
・シーン遷移や、アプリを立ち上げなおしでも状態を保持

メニュー01
(右上のボタン)


■実装方法
playmakerで設定。
計5個の状態遷移で作成。

1、今オンかオフかの判定
音実装05
「se_onoff_01」というグローバル変数を作っておく。
最初にその変数をロードしてくる。
それが0ならオン、1ならオフの状態に遷移。


2、オンになったとき
音実装02
○アクション内容(上から順に)
・タップされた時、「tap」のイベントで「アニメーション」の状態に遷移
・2DTKでsprite画像を、白いbuttonに変更
・iTweenで、ボタンサイズをリセット(x1に戻す)
・音量を「1」に設定(音が出る状態)


3、オンの状態でタップされたとき
メニュー03
○アクション内容(上から順に)
・iTweenで一瞬縮小
・グローバル変数を「1」に設定
・グローバル変数を「playerprefs」にセーブ


4、オフになったとき
音実装03
○アクション内容(上から順に)
・2DTKでsprite画像を、黒いbuttonに変更
・タップされた時、「tap」のイベントで「アニメーション」の状態に遷移
・iTweenで、ボタンサイズをリセット(x1に戻す)
・音量を「0」に設定(音が出ない状態)


4、オフの状態でタップされたとき
音実装04
○アクション内容(上から順に)
・iTweenで一瞬縮小
・グローバル変数を「0」に設定
・音量を「1」に設定
・グローバル変数を「playerprefs」にセーブ


スポンサーサイト

Tag:Unity Playmaker EasyTouch iTween FLYFISH サウンド

- 0 Comments

Post a comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。