FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ゲームエンジンについて

前回に続き、ゲームエンジンについて。

この記事の目的

このブログでは、
私が個人でスマホゲームを作るまでの経緯を
一つの事例として紹介するのがメインになる予定です。

これからゲーム制作に挑戦する人の、
開発環境選びの判断材料の足しになればと思います。

以下、個人的なおススメエンジンについて。


1、Unreal Engine(アンリアルエンジン)

 >>公式の概要ページ

ハイエンドなものからモバイル向けの開発までカバーできる。
関連書籍も充実しており、日本語の情報もある。
 >>ドキュメント

特に2017年のニュースで気になったのは
デザイナーの学生チームの事例。
 >>Unreal Engine公式サイトの紹介記事

プログラミング経験のない学生さん方のチームで、
これほどまでのクオリティの作品を仕上げることができるとのこと。

クオリティ重視なら一番おススメ。
(ですが、私は使ってないのでこのブログでは多分紹介しません。)


2、Unity(ユニティ)

 >>Unity公式ページ

こちらも、関連書籍や
チュートリアル情報などは充実しています。
 >>マニュアル

特に推したいポイントは
「アセットストア - Asset Store」
使い勝手の良さです。

Unityのゲームに使えるCGモデルやサウンド、
その他、大体何でも購入できるサービスです。

一人で開発するなら、
苦手なものは全部アセットストアで買えば
大抵はどうにか形になります。

スピード重視の個人開発ならおススメ。


3、Blender Game Engine(ブレンダーゲームエンジン)

ゲームエンジンというより、
Blenderという3DCGソフトに組み込まれた機能の一部。
 >>Blender

昔使っていたので、一応書いておきました。
ロジックエディターという機能を使って、
プログラミングをせずに作れるのが特徴です。
 >>マニュアル

とりあえず手軽に仮組で動かしてみて、
ゲームのアイディアを練るのに使いたい
という人にはおススメできるかもしれません。

-------------

どれもダウンロードは無料できるので、
迷ったらすべてDLして試したらいいかもしれません。

そして、
なぜ最初にBlenderゲームエンジンを選んで
その後Unityに移行したのか、
という話は、別の記事としてまとめます。

今回はここまで。

スポンサーサイト

Tag:ゲームエンジン ゲームの作り方 Unity Blender

- 0 Comments

Post a comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。